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本日は日中腹痛に悩まされた。胃腸系が安定しないとやりたいことができずにもやもやする。
研究室の定期研究報告で、新しくいらしたポスドクの方から意見をいただけてよかった。ややもすれば自分はかわいいもので、初めは面白いと思って解こうと思っていた難しい問題も、解くにつれて自分をかわいがって、妥協して面白くない問題に収束させがちである。そのようなことは避けたい。新しい人が来ると刺激があって、しがらみのない問題に対する意見がきけて、このような問題が解決できるわけでいい。他にも何かしたはずだけれども、思い出せないあたり特に大きなことはしなかったようだ。
IELTSを受けようと思っている。以前から受けたかったのだけど、英語に慣れておきたいのと、いくつかの場面で 英語能力を証明するように言われてたので受ける。アメリカ英語よりイギリス英語の方が好きなので、TOEFLではなくIELTSを選ぶ。
IELTSについて簡単に触れると、IELTSはイギリス政府機関が中心となって作成した英語力の検定で、TOEFLがアメリカ英語主体なのに対して、IELTSはイギリス英語だけでなくオセアニア英語なども含まれている検定とどこかで読んだ。イギリス国内の大学への留学ではIELTSのスコアの提出が多くの場合に要求される。IETLSのスコアはTOEFL iBTのスコアとだいたいの対応もつけられて、アメリカ国内の団体でもIELTSのスコアを認めてくれるところもある。試験はTOEFL iBTの機械相手のスピーキングテストはなくて、スピーキングテストは面接で行われる。それでか、試験料がTOEFL iBTより高い。TOEFL iBTも高いのに、IELTSはもっと高くて2万円以上かかる。スコアを要求する方が試験料を負担してくれないかなと気になったけれどもそのようなことはないようで、残念だ。